来世八幡様

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写真は船橋法典近く貝塚・古代住居集落跡に接する八幡様

無住

近隣信者による管理と思われる
お酒と塩など
捧げ物あり

善き村の
善き鎮守様

人々の心は様々なれど
通りたるひと一礼で過ぎる

敬う想いは通じる

大きな八幡様

東京深川
門前仲町八幡様
大勢の安寧祈り
江戸の祭り
大相撲の守り神
されど
人々の心は様々

大きな事件あり

何事

神に仕えるから神に近い心とはいかない模様

参拝者は減るが
好奇心から訪れる者あり

八幡様はいかが思われるや

人々の利害に関わらず
たんたんと
鎮守様

メデタシ

ライセ

来世流山

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千葉県流山市
山とありますが
最高地点で海抜40メートルないかも

群馬赤城山から土地が流れたか
お札が流れたか
その地に小山の赤城神社あり
流山呼称の地
近くに新撰組陣所跡あり
近藤勇策を持って
大久保大和と名乗り投降の地

その地よりせいぜい1〜2キロ
大宮神社あり
参道長く
脇の階段も高い
境内は善き鎮守の神社

御百度の願い人あり

我は近隣の安寧祈願

メデタシ
ライセ

来世21世紀

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金沢に21世紀美術館あり

松戸に21世紀の森あり

森には広場あり

21世紀とは逆行の
石橋あり
幸作りの橋

現在地より150メートル離れた
千駄堀村と金ヶ作村の
架け橋
江戸時代までは
生活の橋
明治で木製に架変え埋もれていたが
公園工事で出土

生活の橋から
楽しき場所にて安定

今は笑顔の通行人

昔は
様々な悲喜こもごもの通行人
笑いあり
涙あり
さて
橋は静かにお勤め続く

メデタシ
ライセ

来世運慶展

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上野国立博物館
平成館
運慶展
昨日二回目
60分待ち

先週は40分待ち

盛況なり

父康慶作品
こちらも有名な
父の弟子快慶作品
運慶息子たちの作品

鎌倉の世が上野に再現

はたして
全て展示会解説通りの世界なのか

未解決も多いそうな

入場者にそれぞれの像

多数の人々に疲れ
休息者も多し

されど…

さて
次回は何十年後?

同時に見られる一般展でも運慶子孫作はありました

こちらは
十分に一対一の空間

メデタシ

ライセ

来世松ヶ崎城跡

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先日初めての散策

城主不明

近くに
柏市我孫子市に接する手賀沼

中世は城下まで迫っていたそうな

香取神宮に水運にて木材運搬されていたとか

城と言えば殿様は?

されど砦のような戦国期の城は
必ずしも太守ありではないようです

我が生まれ故郷
北陸加賀地方は
織田が攻め込む前は
南無阿弥陀仏
一向宗の国

城主の代わりに
加賀の大坊主と
古地図にあり

地域の有力者による共同砦もあったそうな

松ヶ崎はどうであったか

城跡には古墳もいくつかあり
うまく利用して曲輪や物見に使用

長年打ち捨てられ
宅地化もされず

今に再び姿表す

栄枯盛衰
様々な悲劇
楽しき日々
今は昔なり

されど人の日常は
明治大正昭和から平成へと代わり続けます

何も急ぐこと無用
人を害し殺めることさらに無用
故人は今をどう眺めますか?

メデタシ
ライセ

来世近隣神社

171111_1546~01.jpg
関東
下総・葛飾郷
近隣に多くあるお社は
香取さま
熊野さま
もちろん八幡さま


春日さま
八坂さま
日枝神社
はまばらながら
鎮座されます

妙見さまは
平将門さまや千葉氏の守護お宮
半径徒歩1時間内に全て鎮座されます
琴平さまも一社
地域的には風早さまあり

雷神系
三峰さま
冨士の浅間さま
大杉さまも御守りくださります
また
金山さま
駒形さま
も鎮座されます


天満宮も多数お見受けいたします
ちょっと離れますが
鎌ヶ谷や市川大野方面には熱田さまも参拝できます
こちらは電車利用で小一時間


白山さまも南柏に一社

祠も流山にお見受けします

松戸ではまだ未確認


キリスト教も御守りされており
勿論仏教も
少数派の時宗のお寺もございます
松戸七福神なら
自転車で皆一時間で参拝できます

肉体
精神
その自己的疲弊ばかりではない人生
関わりたくなくも
そうはいかぬ人生

経験だけでは
学習だけでは
損得
ソンタク
先達さんの御指導

しかし

声は聴こえぬが
神仏にご相談
さて回答は…

まず
その場所の存在に感謝

その後は
神仏にお任せと
努力

因果応報
因果律

過去があっての現在
現在あっての未来

さて
現世の見た目は順番道理

神仏を想うとき
道理を忘れがちに

依怙贔屓はない

では
何故お詣りするか

つまり
心の安寧
皆さんの安寧
ひたすら
ひたすら

メデタシ
ライセ

来世川獺2

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これが
引いた風景
石碑左右面に道標

右は
松戸への道

左は地元
若白毛へ
わかしらが

メデタシ

ライセ

来世川獺

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ライセの住む
となり
柏市

手賀沼近くに
川獺
かわうその碑あり
江戸時代の
川獺供養石碑なり

農耕牛馬や海の鯨供養はよく見受けられるが
かわうそ特定は
まず他は知らず

道標も兼ねる
古道の分岐点に鎮座

まず
興味なければ
たまたま通った…

なんてことは
無い地なり

周りは将門公伝説の地なり

十数年ぶりの
自転車探訪

善きかな

メデタシ

ライセ

来世発足

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本日は晴天なり

昭和60年
来世研究会発会の日

会報誌すなお
第1号は翌年元旦発刊

初代会長は女性でした
二代会長は丹波哲郎

初代会長墓参へ


多磨霊園正門から入る

まずは徒歩数分の
正三位
丹波敬三眠る写真の本家墓へ


ついでボス
すでにネットでも出ています

最後に初代ポー会長
東島邦子でポーちゃん

正門から
約二時間の徒歩墓参

元気健康一等賞

メデタシ

ライセ

来世11年

170923_1743~01.jpg
明日は
ボスが天界へ戻られて
11年

来世研究会会員は
思い出に過ごすもよし

ボスと対面なき方は天界でのご対面に期待もよし

平穏な日曜日でありますように

メデタシ

ライセ

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